レポート(2)
問題1
11/27に行った中間試験の問題1を、返却された解答用紙や
授業中の解説などを参考にして
再回答して提出せよ。出題意図に
反したもの、読みずらいものは評価が厳しくなるので、
自分の解答は何度も見直し、最善のものを提出するように。
問題2
問題1と同様に
中間試験の問題2を、
再回答して提出せよ。
問題3
問題1と同様に
中間試験の問題3を、
再回答して提出せよ。
問題4
加速器やプラズマ実験装置には1[T]を越える磁束密度を
発生する電磁石が使われている。
(a) 半径1[m]の円形コイルに2[kA]の電流を流した時に、
コイル中心に生成される磁場Hと磁束密度Bの大きさを求めよ。
(b) 1[T]の磁束密度を得るためには、このようなコイルを
何ターン用意する必要があるか?
注意
解答は、全てこちらの用紙をプリントアウトし、
氏名などを記入して、手書きすること。ワープロ作成やルーズリーフや市販の
レポート用紙の使用は不可とする。
枚数の制限は無いが、裏面への記入は無効とする(評価しない)。
複数枚の解答用紙にはページ番号の記入をすること。全体を
ホッチキスなどで留めることは固く禁止する。
友人に教えてもらうことは構わないが、必ず自分で考えた
結果を提出すること。教える側も安易に自分の解答を見せないこと。
極端に類似の(丸写しの)レポートがあれば、どちらも0点と
評価するので注意すること。
最終提出期限は1/8の授業開始時とする。それ以前の提出も歓迎する。
ヒント
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問題1
2つの専門用語の類似点と相違点がわかるように解答すること。
(導体と誘電体、内部での電場の有無、ベクトルかスカラーか、など。)
単位の異なる物理量を同じものと混同してはならない。
文章の内容だけでなく、解答のレイアウトにも工夫を凝らすこと。
図、表、式を効果的に使って分かりやすい文書に仕上げること。
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問題2
必ず問題に与えられた
ガウスの法則の式からスタートすること。
また、単なる式変形ではなく、その式がどのような物理的意味をもつ式であるかを
説明しながら記述を進めること。
(電荷密度や誘電率の単位を考慮し、等式の両辺の次元や単位が同じであることを常にチェックせよ。
中間試験で大幅減点を受けたものは
こちらを
一読すること。
)
クーロンの法則が力に対するものであることに注意。
最終的に得られた式が本当にクーロンの法則の特徴を現していることまで
解説することが好ましい。
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問題3
(a) 問題文に与えられている条件を自分なりに図示することが好ましい。
また、与えられている文字を使い、勝手な再定義はしないこと。
(b) (1+a)n=1+naの近似(|a|が1に比べて小さい時)を使うこと。
(c) 負電荷の寄与も考慮すること。(教科書の磁気双極子が作る磁位の説明の部分が
参考になる。)
(d) 最終結果の式はべき乗を含む分数式になるので、分かりやすく大きめに記述すること。
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問題4(省略、授業中の注意を聞き逃さないこと。)
(last modified at 5th Dec. 2012)