放射線の社会学特論

1.  基本情報

 配当分野     工学研究科量子放射線系量子放射線工学分野

開講曜日・コマ  後期時間割外(授業計画を参照)

教室        C14-303-3(セミナー室)

 

2.  担当教員の基本情報

担当教員名    松浦寛人

研究室       C14-213

連絡先      (E-mail matsu@ me.osakafu-u.ac.jp)

オフィスアワー  月曜10:30am-1:00pm(できれば事前に連絡を)

 

3.  授業目標

主にオープンスクールや知識普及活動といった学外活動において原子力、放射線などに対する 一般の人々の調査を行うとともに、調査結果から得られた放射線、原子力に対する一般の意識、 環境エネルギー、原子力、放射線教育の現状と問題点などを明らかにする。 また、これらについてのプレゼンテーションや討論を通して、これらの課題を克服するために 必要なコミュニケーション技術や手法を学ぶ。

 

4.  教科書

·      特になし

 

5.  参考書

·      みんなのくらしと放射線(「みんなのくらしと放射線」知識普及実行委員会編)

 

6.  授業時間外の学習(準備学習等)について

量子科学特論、最新放射線安全管理学特論、放射線医学・防護学特論、量子放射線応用科学技術フロンティア の履修が好ましい。 不定期に実施するため、時間外学習にて様々な準備や実習を各自で行うこと。

授業計画

量子放射線の教員が開催、担当、関連するオープンラボ活動などに参加するとともに、 放射線に関する様々な調査を受講生がグループとなって行い、その結果を整理し、内容に従った討論を行う。

 

7.  成績評価

上記演習の積極的な参加を基本とする。 単位を取得するためには、調査等の実施や関連イベントへの積極的参加とその報告書の提出を最低条件とする。 成績は、この報告書を60%、最終報告とディスカッションを40% で評価します。

 

8.  注意事項

不定期に実施するため、授業支援システムを利用した指示や案内に注意してください。